出雲を後にして鳥取砂丘に行ってきました。
幸いにして山陰地方は晴天、しかもそんなに暑くもなく涼しい風が吹く一日でした。

で、砂丘。
本当に日本にこんな景色が存在したのかと思うくらいのLEVELです。まじ異邦人や月の砂漠の世界です…あ、月の砂漠は千葉か(汗
まぁなにせスケールがスケールですので写真でどうこう表現できるものではありません。馬の背の角度とか分かんないだろうなぁ…


そ~ですね~
『人がゴミのようだっ!』
って所でしょうか?
写真は馬の背やらなんやら。あと、例の物。分かるのは数人かいないか…な?
にしてもこれだけの砂ですからねぇ…靴の中がひどいことになりました。

えぇ、最悪ですとも。 アスファルトの上の茶色い物全部私の靴の中に入っていた砂です。
豆で擦れていた所が破れて砂が侵入してくるわ、靴下即交換だわ…皆様がもし砂丘に行かれる場合は
是非裸足でハーフパンツか、レンタルの長靴を借りることを強くお勧めします。

それでは私は今から山陰を後にして四国へとむかいます。乗るのは今や懐かしキハ40!(正確には47)う~ん、古めかしいW
☆おまけ☆

これは風紋と呼ばれる現象。風がこの独特なパターンを作り出します。奇麗でしょ?

ある小説のある話の挿絵をイメージして撮ったもの。ってかドンピシャですw
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